
分断された情報を、シームレスに連携。
クラウドもオンプレミスも、ノーコードで統合。
DataSpider開発認定パートナー(Gold)だからこそ実現できる、 安定した連携基盤を提供。
複雑なシステム環境を一つにつなぎ、 御社のビジネススピードを確実に引き上げます。
DataSpiderの3つの特徴
DataSpiderは、異なるシステムやデータをノンプログラミングで簡単に連携できる国産のデータ連携(EAI/ETL)ツールです。
国内外の主要なクラウド上にあるアプリケーションやデータとも自由自在に連携可能で、企業のデータ活用をスピーディーに実現します。

つくらずに「つなぐ」
システムごとのデータ連携作業も専門的な技術や知識も必要なし。ドラッグ&ドロップで各システムを連携可能。

豊富な接続先
主要なデータベースやアプリケーションはもちろん、大手クラウドサービスなど50種類以上の豊富なアダプタを用意。

大容量データを高速に
データ抽出、変換、書き込みなどの工程を分解し実行することで処理効率をアップ。大容量データの高速処理を実現。
課題と解決策
こんなお悩みありませんか?
同じ情報を複数システムに何度も入力している
顧客情報や受注データを、販売管理・在庫管理・会計など
システムごとに手入力しているため、手間もかかりミスも多くなってしまっている
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一度入力すれば全システムに自動反映
システム同士がつながり、二重入力・転記作業・入力ミスがまとめてゼロに。
情報がシステムごとに散らばっていて探しづらい
CRM、会計ソフト、在庫管理など、
欲しい情報が別々の場所にあり、探すだけで時間がかかる。
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複数システムのデータを“一つの画面”でまとめて取得
必要な情報にすぐアクセスでき、探すムダ時間が大幅に削減。
毎月/毎日の連携作業が人手に依存している状態
販売管理のCSVを加工して、会計システムに手動インポートするのが手間
販売システムからCSV出力 → Excel加工 → インポート → メール送付…
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CSVやExcelのやり取りを自動化
出力・加工・メール送信・インポートなど
すべて自動で実行でき、担当者の作業はゼロに。
基幹システムを入れ替えたいけど他システムとの連携が不安
レガシーシステム → 新システムへ移行したいが、
“連携できるのか” が心配で刷新が止まってしまう。
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古いシステムとも新しいシステムともスムーズに接続可能
移行期間中も業務を止めずに、安全にシステム刷新を実現。
クラウドとオンプレミスがつながらずデータが分断されている
Salesforce、kintone、会計ソフト、社内サーバーなど
クラウドとオンプレの間でデータが行き来できない。
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主要クラウドにまとめて対応し簡単に連携が可能
Salesforce・kintone・AWS・Googleサービスなど
複数クラウドと社内システムを 一つの仕組みでつなげる ことができます。
クオーテックなら、すべての悩みを解決します
クオーテックが選ばれる理由
当社はDataSpider 開発認定パートナー(Gold)。本番構築の実績、認定技術者の体制、メーカー連携による問題解決の速さまで、“任せて安心”の基準を満たしています。
属人化しない設計・レビューで、長期運用に耐える連携基盤をお約束します。

導入事例
某製造業
案件概要:社内システム間のEAI連携リプレースおよび運用保守
背景・課題
クライアントでは、既存のEAIツールにおいて
大容量データを扱うシステムとの連携時にパフォーマンス問題が発生していました。
もともと少量データのリアルタイム連携を得意とする製品だったため、今後データ量が増える他システムでも同様の課題が起こることが懸念されていました。
さらに、新しいアダプタ導入のコストが高くなってしまうこと、DBバージョンアップのたびに追加コストが発生するといった 運用コスト面の負担も大きく、将来の拡張や更新に不安を抱えていました。
取り組み
クオーテックは、既存環境で利用されていたジョブ管理ツール「JP1 AJS3」 を活かしつつ、
大規模な連携基盤の再構築を支援しました。
移行対象となるインターフェースは1,000〜2,000本規模に及び、今後も増加が見込まれることから、
開発効率の最大化が鍵でした。
そこで、ログ取得や処理制御といった横断機能を共通化し、各インターフェースの実装は必要最小限のロジックへと簡潔化。
EAIリプレースのフェーズでは DataSpider の開発者として1,000本超の連携を構築し、
発生する課題は都度お客様と協議しながら対策を講じ、全ての移行を期限内に完了しました。
運用・保守のフェーズに移行後は、日々の監視に加え、改修や追加開発の依頼にも継続的に対応。
新規データ連携が必要になった際も、社内ナレッジと豊富な実績に基づき、最適な方法を提案し続けています。
効果・今後の展望
課題となっていた大容量データ連携のパフォーマンス問題は一切発生せず、
期待されていた処理速度・安定性を実現。
さらに、共通処理化により
・個々のI/F開発が低コスト化
・追加開発を短納期で対応可能
となり、運用負荷を大幅に削減できました。
今後は、すでに一部で実施済みの海外拠点への展開を本格的に拡大予定。
共通化された基盤をそのまま活用できるため、
短期間で導入が可能となり、海外展開での大幅なリードタイム短縮も見込まれています。
